スダシャポー日記

2018/07/18

NHK朝ドラ「半分、青い。」補足情報*その2*(^_^)

東京では帽子の日焼けが激しく感じるほどの
陽射しが続く日々、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

熱中症対策、帽子も含め、
くれぐれもお気を付けてお過ごしいただけますように。

災害被災地の皆様におきましては、
1日も早く、より良い環境でお過ごしになれますよう、
心より御見舞い申し上げます。

 

さて、本日は、先日、放送延期になりました、
「半分、青い。」の総集編・前編、
放映日のお知らせが届きましたので、
みなさまにも、お知らせいたします。(^_^)

 

尚、私が携わらせていただいた部分のがある、
帽子関連ラストの回の放映は
(編集でカットになって居なければ)
7月21日の予定です。

 

 

名前エンドロール

 

※↑ 帽子関連2回目の放映日の記念に、TVを写した画像です。(^_^)

撮るのがへたくそですみません。

 

下記、総集編前編には、帽子はまだ出てきませんが、
ストーリーを知っていると、
ぐぐんと楽しさが増しご覧いただけると思いますので、
よろしかったら、総集編・前編もお楽しみください。

 

①7月18日(水)総合 01:30~2:58
※17日の深夜、日付が変わってからです。

 

②7月28日(土)総合 午後4:30~5:58

 

③7月29日(日)BSP 午後1:30~2:58

 

それでは、みなさま、どうぞ良い1日をお過ごしください。
最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。(^_^)

 

*********************************

暑さに負けない手づくり帽子を作って、

被ってお出かけしてみたいという方は、
今年ラストの、夏帽子体験講座の詳細はこちらからどうぞ。

http://sudahat21.com/p-1

 

 

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帽子の学校 スダシャポー学院
http://www.sudahat21.com/
住所:東京都文京区大塚5-11-8
TEL:03-3941-0895
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2018/07/07

「半分、青い」番組の補足情報(^_^)

「半分、青い。」の帽子について、

いろいろ、嬉しいコメントをいただき、

ありがとうございます。m(__)m (^_^)

IMG_0884

 

帽子製作、現場の監修共に、

番組制作現場の方々の意向にそって、

タイトなスケジュールの中、制限があり、

出来る限りの範囲で携わらせていただいたため、

さらなるご提案や、良い良い介入ができない残念な部分もありましたが、

 

何はともあれ、自分なりに

「あの時に、やれるだけのことは、全てやりきった。」

と言う感じでした。

初めての経験、諸々、本当に勉強になりました。(^_^)

改めて、無事放送され、色々思い起こされ、学びと感謝の思いです。

 

昨日観そびれたという方は、

 

野鳥の帽子登場の再放送は、

NHK総合テレビ 「20分ダイジェスト」

明日、7月8日 日曜日午前11時~11時20分

の中で、ご覧になれるようです。

 

画像だけでしたら、

http://realsound.jp/movie/2018/07/post-216088.html

 

こちらのサイトでも、ちらりとご覧になれます。

※少し下にスクロールすると、画像を選べる所があります。

 

「半分、青い。」観ていなかったので、

それまでのストーリーも知りたい!という方は、

 

帽子は出てきませんが、

総集編「前編」の放送があるそうです。

 

※昨日、具体的な日時をお知らせをしてしまいましたが、大雨の臨時ニュース編成により

延期になったそうです。

楽しみして頂いた方には申し訳ありませんが、

混乱を避けるため、本日、7月8日、文章を変更させていただきました。

 

 

 

それでは、みなさま、どうぞ、良い週末をお過ごしください。

 

※テロップに映った名前を、記念に撮ってみました。(^_^)

 

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2018/07/06

人生初のチャレンジ♪NHK朝ドラ「半分、青い。」の帽子(^_^)

こんにちは、スダシャポーです。
(^_^)突然ですが、NHK朝ドラ、「半分、青い。」を
ご覧になっていらっしゃいる方は、いらっしゃいますでしょうか?
 
実は、本日、登場した3姉妹の一人、
麦さん(麻生祐未さん)の被っていた「野鳥の帽子の製作」と、
一部、帽子教室の場面の監修に携わらせていただいておりました。
 
 ネットでの、事前告知はしてはいけないそうなので、事後のご報告になりましたが、
再放送もあるようなので、よろしかったら、ご覧になってみてください。
 
本日を含め、別日で2回ほど、場面の監修に携わらせていただいております。
今朝は、番組の最初に、クレジットに名前が出ていたので、なんどかどきどき。
イメージデザイン画をいただいての、意向に沿うような帽子の制作ということで、
色々と制作技術を駆使した苦労がありましたが、撮影現場等に立ち会うこともでき、
とても貴重な経験をさせていただきましたこと、
人生初のチャレンジとして、ご縁に、感謝いたします。(^_^)

 

 

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2018/07/04

風のある日の帽子に、困っていらっしゃる方へ(^_^)

最近は、風が強い日が続いていますが、

みなさま、風の日の帽子、

どうされていますか?

 

入学したての生徒さんから、風あるの日は、飛んでしまうのではと心配だし、

ゴムを顎にかけるのはカッコ悪くて嫌だし、(※あごにゴムをかけるのは、子供の帽子だけです)

帽子を被らないとおっしゃっていたので、

 

今日は、意外と知らない方も多い、

帽子を安定させる、

帽子用ゴムの使い方をお伝えしたいと思います。

 

ちょっとした風の強い日であれば、

帽子専用のワンタッチで取り付けられる、

黒いゴムが優れものとして、活躍してくれます。

ピンゴム

 

↑帽子の裏側に必ず付いている

サイズリボン(黒いリボン)に、ワンタッチでつけられるようにするため、

ゴムの両先端にとがった金具が付いている、

通称「ピンゴム」と呼ばれているものです。

 

こちらを、サイズリボンの両サイドの、やや̠後寄りの、

付近に差します。

 

※リボンと帽子の境目に差し込むかたも、いらっしゃるようですが、

リボンを縫い付けている意糸が切れてしまったり、

抜けてしまうと、ゴムがとれてしまうので、

 

スダシャポーでは、サイズリボンを縫い付けている糸のラインに近い所で、

「サイズリボンにだけ」、金具を差します。

 

帽子の裏側ピンゴム

 

PL法により、金具は差し込む時のみ使用して、

差し込んだ後は、切り落とすことが決まりとなっています。

金具を切り外した後に、

ゴムの先端には、しっかりと結びこぶを作って、

サイズリボンから抜けないようにします。

 

と、ここで、意外に知らない方が多いのですが、

大人の帽子は、ゴムは、あごではなく、

耳の後ろを通って、首筋の襟足の肌に接するようにかけます。

 

ピンゴム着用時

 

写真のマネキンさんは、ノーヘアーなので首の近くにゴムが見えていると思いますが、

実際には、ゴムの上から、髪の毛がかぶさっている状態になるので、

まわりの方からは、一切見えなくなります。(^_^)

 

これで、ちょっとした風では飛ばなくなり、安心しておかぶりいただけます。

 

さらに、強い風の時は、

昔ながらのシンプルな黒いUの字の髪留めピンに、

ゴムも髪の毛と一緒に挟んで留めると、

かなりな安定力になります。

 

※余談ですが、帽子の形的には、

写真のように風の通り抜ける素材でない場合は、

お椀型に下を向いたつば(ブリム)の帽子は、

風圧を受けると飛びやすくなるので、

 

形を動かせる布の帽子の場合は、

風が逃げるように、つばの先を上向きのセーラーハット風にして、

風圧を逃がすようにして被るのもおススメです。

 

陽射しが強い時には、ツバ広の帽子を被りたい訳ですが、

屋内に入り帽子を取りたくなったら、

帽子用のゴムが付いていたら、

それをバックのように腕に引っ掛けて持ち歩く事できるし、

 

カバンの持ち手に、帽子のゴムをひっかけておけば、

↓こんな感じの見映えで、バックを持っているだけの感覚で、

手で持つと邪魔になるのを防げて、良いかと思います。

 

 

カバンと帽子

 

・・・・・と、いう事で、強風お見舞いプチプレゼント♪を。

 

今週末の体験講座ご参加の方で、

ご希望の方には、

完成した自作のお帽子につけるピンゴムを(通常は有料です)

プレゼントしたいと思います。

(^_^)

 

ちょっと便利な、優れものを使って、

風の日も、安心して帽子をご活用いただければ幸いです。

 

<ラフィア帽体で作る、1日帽子体験コース>

http://sudahat21.com/p-1

 

・7月6日(金)まだ、お席に余裕があります。

・7月7日(土)残席、僅かです。

 

この夏、3時間で作れるマイハット作りにご興味がある方は、

ぜひ、お早めにお申し込みください。

 

お待ちしております。(^_^)

 

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

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2018/06/29

スダシャポーがお伝えしたい、帽子創りの世界(^_^) ~型紙編~

こんにちは、スダシャポーです。

 

梅雨明け間近で、蒸し暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

もう、熱中症対策にも、外出には帽子必須です!

お気に入りの帽子を活躍させてあげて下さいますように(^_^)

 

さて、先日、手縫い帽子講師会メンバーのSさんから、「型紙作りに取り組む意義」についてご質問がありました。

 

ご熱心なSさんの質問になんだか嬉しくなり、

今日はちょっと、語ってみたいと思います。

(初めて読む方には、何のこと???と言う感じかもしれませんが、

よろしかったらちょっとマニアックな話ですが、さらりとお読みいただければ幸いです)

 

スダシャポーでは、帽子は単なる実用品や、お洒落の域を超えて、

各々の感性を表現できる

「身につけられる素敵な創作アートというポジションにもなる」

と、私自身は考えています。

 

帽子作りの教室であるスダシャポーでは、

それを学ぶ、基本的な帽子作りの入り口として、

毎回、各種技術や帽子についての学びのテーマの盛り込まれた、

すぐに使える型紙で様々なデザイン作り、楽しく被れる初等科。

(被ったことが無いデザインも、被り方で似合ようになるので、

皆さん毎回ルンルン♪気分で、楽しんでいただいております)

 

そして、スダシャポーならではの技術、ゼロから作る、

『立体裁断による、型紙制作技法』が学べる中等科へ。

(ここから、ぐぐっと、レベルアップの世界が始まります)

 

この「立体裁断」は、ご自身で描く帽子のデザイン(布製)を考えて、

型紙として仕上げ、世界で一つのご自身のオリジナルの帽子が作れるようになるためのレッスンです。

 

好きなデザインをどんどん作れたら・・・♪♪♪と思っている方も、

 

目の前に具体的に「自由に、どうぞ、シルエットやラインを描いてください」と言うと、

「慣れていない自由」に、何をどうしてよいか

と、戸惑ってしまいますが、

 

そこは、仕組みを網羅して、よ~く学べるカリキュラムがあるのでご安心ください。(^_^)

(踏ん張りどころの、中等科です)

 

型紙作りの考え方の基礎を身につける課題に添って、

最初のシンプルな線書のイメージから、

実際に被り心地よく被れる帽子として使えるような「型紙」になるまで仕上げていく作業を、

様々なデザインで、地道に繰り返します。

(かなり細かい配慮のいる作業ですが、そこで仕上がりの決め手になります)

 

殆どの方が、最初は「???」で少々悶々としながら、試行錯誤でスタートしますが、

次第に、最初は、全く分からなかった善し悪しが分かり、

「見えなかったシルエットやラインが見える目が養われる」ようになります。

 

そうして、型紙づくりの新しい回路が出来てゆくと、

「ご自身にしっくりとくるシルエット」を描き、

型紙を作ることができるようになります。(継続は力なり\(^o^)/)

 

地道に地道に、試行錯誤で取り組んだ時間は、

ある意味出来上がった型紙以上に、その人だけが得ることができる宝物。

 

その時は良く分からなくても、

上級になるほど、その時の試行錯誤の時間、ご自身で考えて動いた経験こそが、

その後の帽子創りの中で、ゆるぎない力になってくれることを実感してゆけるものなのです。

 

帽子は、自由です。

人生も、自由です。

 

(この言葉を、最近、つい書いてしまいます・・・(^_^))

 

目指す方向や、それぞれのレベルは違っても、

お一人お一人が、世界で一つの帽子を作る、

「ご自身ため帽子のデザイナー」となることができるって、

そして、その探求はいつまでも尽きない世界があるって、

とても素敵な事だなぁ、と思いませんか?

 

試行錯誤で唸る時間も楽しみながら、

チャレンジの素晴らしさを仲間と分かち合い、

 

学べば学ぶほど、広がり、奥の深さを感じる世界と、

ご自身だけの帽子を「創る喜び」を、

ご縁ある方に、スダシャポーというこの場所で、

味わっていただけたら幸いと思います。

 

少し、話がづれましたが、

いつの時も、帽子を通じて、皆さんの中の眠っている可能性が花開き、

人生の一コマを、より豊かな、彩りに満ちた時間にしてくれるきっかけになりますように・・・

と、願いを込めて―。

 

本日は、長文、最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。 須田 京子

 

 

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ようこそ!東京にある帽子教室・帽子の学校スダシャポーのブログです。

東京にある帽子の学校スダシャポーでは、より多くの方に帽子作りや、帽子の魅力を楽しんでいただけるよう、各種帽子のコース、体験講座、帽子展示販売会、その他イベントも開催しています。

お教室では、20代から70代の、幅広い年代の主に女性を中心に、物作りの経験や、性別を問わず、様々な目的で、東京近郊のだけでなく、関西や東北などの地方からも、ご受講いただいております。(2017年にメンズハット入門専科も増設しました。)

 

スダシャポー日記では、お教室の模様を知っていただけるようなエピソードや、ちょっとためになる帽子の話や、イベントのご案内など、その時々の模様を掲載していますので、参考に、ご覧頂ければ幸いです。

 

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